日常的に疲れをためやすいの原因

以下は「日常的に疲れをためやすい」人が陥いりやすいとされる、代表的なNG習慣を箇条書きにしたものです。これが全てというわけではありませんが、意識して気をつけておかなければ、何時の間にか「習慣化」してしまうことも・・・?

満腹になるまで食べてしまう

慢性的な運動不足

満腹になるまで食べてしまう

「食事は“腹八分目”がいい」とは昔から言われますが、実行するのは簡単ではありません。ランチでお腹いっぱいになるまで食べ、夜遅く仕事を終えたらまたドカ食い、という生活が定着してしまっている人は少なくないはずです。

ただ、この習慣は内臓に負担がかかるため、疲れやすい体質になる恐れがあるとともに、老化を早め、肥満にもつながるなどいいことなし。これは私も実践しているのですが、あらゆる食事の場面で「腹八分目」を意識しています。元々が少食なので、少ない量でも満腹になってしまうのですが・・・。ここ数年、ご飯をおかわりした記憶はありません。

慢性的な運動不足

肉体労働をしている人は別として、社会人になると運動する時間が大きく減ります。「ただでさえ仕事で疲れて帰ってくるのに、運動なんて…」という気持ちはわからなくはないですが、体力を温存するつもりで運動を怠けていると、さらに疲れが溜まってしまうことになるので要注意です。

人の体には「FF(ファティーグ・ファクター)」という疲労因子があり、これが蓄積されると細胞死を促進して、免疫力の低下や生活習慣病の原因になります。しかし、運動によって汗をかくことで、疲労回復因子である「FR(ファティーグ・リカバー・ファクター)」が作られるため、定期的に運動をすることは、疲労回復や疲れにくい体を作るのに有効なのです。

運動をせずにいるということは、疲労因子が蓄積されっぱなしになるということ。毎日は無理でも、時間に余裕がある日は意識して運動を取り入れましょう。

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