疲れやすいに関する病気紹介する

毎日しっかり休んでいるのに、なんだか疲れが取れない。そんなことは皆さんありませんか。ここで疲れやすいに関する可能病気を具体的に紹介します。

精神的な病気

・うつ病

判断力や集中力が欠け、無気力、不眠、疲労を感じます。気分が落ち込み、食欲がわかないこともあります。

・摂食障害

食事に対して恐怖や罪悪感を感じてしまい、普通に食べることができなくなってしまう症状です。拒食症と過食症、その両方を伴うこともあります。

・適応障害

何かに対して不安を感じ、社会生活や日常生活に支障をきたします。学校に行けない、人前に出られないなど、社会に適応できなくなってしまう症状です。

内分泌系(ホルモン)の病気

内分泌系に分類される器官に関わる症状です。

・自律神経失調症

自律神経は交感神経と副交感神経の二つのバランスで成り立っています。ストレスが増えると交感神経が優位になり、緊張や覚醒、興奮した状態になります。副交感神経は体をリラックスさせて疲労回復や休息を促します。この二つがうまく機能しないと、さまざまな不調があらわれてきます。

・甲状腺の異常

甲状腺機能低下症(橋本病)
甲状腺機能亢進症(バセドウ病)
甲状腺の機能が活発すぎても低下しすぎても不安や疲労、倦怠感などの症状を引き起こします。

・更年期障害

45~55歳くらいの間を更年期と呼んでいて、卵巣機能が低下することで女性ホルモンが急激に減ります。ホルモンの変化によって自律神経もバランスを崩し、体に不調があらわれます。

・性腺の異常

卵巣、精巣に関わる性ホルモンの異常や病気も倦怠感を伴います。

その他

・糖尿病

・脳梗塞

・血液の症状

貧血、血行不良、冷え性、低ナトリウム血症(脱水症状)

・睡眠障害

不眠症、過眠症、睡眠時無呼吸症候群